WireGuard®は、最新かつ最速のVPNトンネリングプロトコルであり、OpenVPNなどの旧来のプロトコルを上回る最先端の暗号化技術を採用しています。 WireGuardは、綿密な学術研究に基づいて開発された、最新のシンプルで効率的なプロトコルです。コードはわずか約4,000行で、OpenVPNの約400,000行と比べて少ないため、導入や検証、修正が容易です。この記事では、さまざまなデバイスでNordVPNを使用してWireGuard接続を手動で設定する方法をご紹介します。
注:この記事では、WireGuardの手動設定のみを説明します。 NordVPN独自のアプリでは、NordLynxを使用しています。これは、WireGuard®をベースに、プライバシー保護を強化するためのNordVPN独自のダブルNATシステムを組み合わせたプロトコルです。 NordLynxは、NordVPNアプリで推奨されるデフォルトのプロトコルであり、手動設定は必要ありません。
開始する前に
WireGuardを手動で設定するには、次のものが必要です。
- 有効なNordVPNのサブスクリプション
- 通常のNordアカウントのメールアドレスとパスワードではなく、NordVPNサービスの認証情報
- お使いのデバイスにインストールされているWireGuardアプリ
NordVPNでWireGuardを手動で設定する方法
NordVPNを使えば、さまざまなデバイスでWireGuard接続を手動で設定できます。方法は次のとおりです。
- Windows用のWireGuardを設定する
- macOS用のWireGuardを設定する
- Linux向けWireGuardを設定する
- Android用WireGuardを設定する
- iOS用WireGuardを設定する
WireGuardは、Jason A. Donenfeldの登録商標です。