はじめに
このガイドでは、macOSにおけるNordVPNのリアルタイム保護機能に関連する一般的な問題と、その解決方法をご紹介します。
問題とトラブルシューティングの手順
「ブラウザ保護がオフになっています」というポップアップ
これを解決するには、NordVPNアプリに必要な許可を与える必要があります。
- ポップアップで、「保護を復元する(Restore protection)」をクリックします。
- 「ブラウジング保護が無効になっています(Your browsing protection is disabled)」というメッセージの横にある「オンにする(Turn on)」をクリックします。
「マルウェア対策が無効になっています」というポップアップ
これを解決するには、NordVPNアプリに必要な許可を与える必要があります。
- ポップアップで、「保護を復元する(Restore protection)」をクリックします。
- システム設定を開くよう求められます。
- 「システム設定」>「プライバシー & セキュリティ」>「フルディスクアクセス」の順に進みます。
- リストから「NordVPNリアルタイム保護」を見つけ、その横にあるトグルスイッチをオンにします。
「リアルタイム保護を起動できませんでした」というエラー
- エラーメッセージの「再試行(Try again)」ボタンをクリックします。
- それでも問題が解決しない場合は、アプリからログアウトしてから再度ログインしてください。
- macOSデバイスにNordVPNアプリを再インストールしてみてください。参考までに、macOSへのNordVPNアプリのインストール方法に関する記事をご覧ください。
リアルタイム保護によるウェブサイトのブロック
リアルタイム保護機能は、ユーザーの安全のために潜在的な脅威と識別されたウェブサイトをブロックします。たまに、安全なサイトを誤って警告することがあります。
- ブロックページで「ブロックを解除(Unblock)」をクリックします。
- これにより、サイトが許可リストに追加され、機能全体を無効にすることなく続行できます。
ウェブサイトがクラッシュする
- リアルタイム保護機能を一時的に停止します。
- NordVPNアプリの左側にある盾アイコンをクリックします。
- 「一時停止」をクリックし、機能を一時停止する時間を選択します。
- リアルタイム保護を一時停止するとウェブサイトが正常に動作する場合は、サポートセンターの問題報告フォームからご報告ください。
さらに役立つヒント
- NordVPNアプリが最新バージョンであるかどうかを確認する
- NordVPNアプリを開きます。
- NordVPNアプリの右上隅にあるプロフィール(人物)アイコンをクリックします。
- 「設定」をクリックします。
- アプリが古いバージョンの場合、新バージョンが利用可能である旨を通知するバナーが表示されるので、「今すぐ更新」ボタンをクリックします。