はじめに
この記事では、macOSデバイスでNordVPNアプリケーションをセットアップし、VPNサーバーに接続する方法を説明します。
始める前に
- お使いのデバイスがmacOS 12以降のバージョンであることを確認してください。
- App StoreからNordVPNアプリケーションをダウンロードしてインストールしてください。
以下の記事で手順をご確認ください
- NordVPNアプリをダウンロードしたら、Command(⌘)キーとスペースキーを押して「Spotlight検索」を開きます。「NordVPN」と入力し、Enterキーを押してアプリを開きます。
-
ログインウィンドウが開きます。 アカウントをお持ちの場合は「ログイン(Log
in)」をクリック、アカウントを作成したい場合は、「アカウントを作成(Create
account)」をクリックします。
-
ポップアップウィンドウで「続行(Continue)」をクリックしてNordアカウントのウェブサイトを開きます。
注意:ドメインは地域によって異なるため、ログインの際にnordaccount.com以外のURLにリダイレクトされる場合があります。 -
ログインするには、メールアドレスとパスワードを入力するか、またはGoogleやApple、コードを使用します。
新規ユーザーの方は、メールアドレスとその他の必要な情報を入力して、Nordアカウントを作成する必要があります。
- ブラウザでログインした後、NordVPNアプリを開くよう求められます。 Nordアカウントを常に許可し、アプリを開きます。
-
アプリに戻ったら、次の2つの方法のいずれかで接続します。
- 最も簡単に接続するには、左上の「VPNで接続を保護」ボタンをクリックします。
- 特定の場所を選択したい場合は、国名を検索バーに入力するか、リストをスクロールして希望の国をクリックします。
さらに役立つヒント
- 特殊サーバーへの接続:左のサイドバーの「特殊サーバー」を見つけます。 カテゴリーにカーソルを当て、3点ドットメニューをクリックして国を選択します。
- 脅威保護の有効化:NordVPNアプリケーションの左サイドバーにあるシールドアイコンをクリックし、ドメインレベルで広告と危険なウェブサイトをブロックする「DNSフィルタリング」を有効にします。
- メッシュネットワークの使用:NordVPNアプリの左サイドバーの点が線でつながれたアイコンをクリックすると、暗号化された安全なトンネルを経由して他のデバイスにアクセスできます。
- ダークウェブモニタリングの有効化: NordVPNアプリの左サイドバーのレーダー型アイコンをクリックすると、NordVPNで使用しているメールアドレスに紐づけられた漏洩を検知できます。
-
アプリの右上隅にあるプロフィール(人物)アイコンをクリックし、「設定」メニューを開き、「設定」を選択します。
- 「一般」設定では、デバイス起動時にアプリを起動するよう設定したり、VPNプロトコルを選択したり、ポスト量子暗号化やローカルネットワーク不可視化機能を有効にしたりできます。
- 自動接続設定を使うと、信頼できないネットワークに参加する際に自動でアプリをVPNに接続するよう設定できます。
- Kill switchを有効にすると、VPN接続が切断された場合に、保護されていないインターネットアクセスを遮断します。
- アプリの外観をカスタマイズできます。
- アカウント詳細、サブスクリプション状況、セキュリティ設定を確認できます。