NordVPNをWindows 7、8.1、10(32ビット)でインストールして使用する方法

NordVPNは、古いバージョンのWindowsに対するサポートおよびアップデートをすでに終了しています。 

Windows 7、8.1、およびWindows 10 32ビット版は、Microsoftが主要なセキュリティ更新プログラムの提供が終了しているため、これらのシステムにおいてセキュリティや信頼性を保証することはできず、またNordVPNの最新機能を提供することもできません。


レガシーNordVPN Windowsアプリのご利用はお勧めしません。 このレガシークライアントを使用してNordVPNのサーバーにインストールし、接続することはできますが、このクライアントには更新が提供されないため、ユーザーエクスペリエンスの質が低下する可能性があることにご注意ください。 最も安全で信頼性の高いサービスをご利用いただくために、現在もサポートされているWindowsバージョンにアップグレードし、最新バージョンのNordVPNアプリをご使用ください。 

すでに新しいデバイスをお持ちの場合は、Windows 10と11向けNordVPNのインストールと使用方法に関するガイドに従ってください。

 

NordVPNアプリのダウンロードとインストール

  1. NordVPNアプリをダウンロードします。

    Windows 64ビット用のレガシーアプリバージョンをダウンロード
    Windows 32ビット用のレガシーアプリバージョンをダウンロード
     
  2. ダウンロード(Downloads)フォルダに移動し、NordVPNSetup.exeファイルをダブルクリックします。


     
  3. アプリがデバイスを変更することを許可するかどうかを確認するポップアップウィンドウが表示される場合があります。 「Yes(はい)」をクリックします。


     
  4. インストーラーウィンドウが開きます。 「Next(続行)」をクリックします。


     
  5. NordVPNアプリのショートカットをデスクトップおよび/またはスタートメニューに置きたい場合、ボックスを選択し、「Next(続行)」と「Install(インストール)」をクリックします。
     
  6. インストーラーがインストールプロセスを進めます。 完了すると、インストーラーがNordVPNをすぐに起動するかどうかを確認します。 「Finish(完了)」をクリックして、セットアップを完了します。

 

NordVPNのセットアップと使用

  1. デスクトップのNordVPNロゴをクリックします。 デスクトップがロードされたら、「Log In(ログイン)」をクリックして続行します。


     
  2. ブラウザが開き、Nordアカウントログインページが表示されます。 まず、ユーザー名またはメールアドレスを入力し、「続行(Continue)」を押してからパスワードを入力します。


     
  3. NordVPNをすぐに使い始めるには、「クイック接続」を押して、ステータスが「保護されていない」から「保護中」に変わるまでお待ちください。 その後、セキュアかつプライベートなセッションをすぐに開始できます!



    とはいえ、NordVPNアプリの提供する機能をより正確に理解していただくため、メイン画面と設定メニューの項目を簡単に紹介します。

    1. 検索バーNordVPNサーバーに接続する方法の1つです。 検索バーを使用して、国名都市サーバー番号、または サーバーの種類を入力し、特定のサーバーを検索できます。 VPNサーバーの詳細をご覧ください。
    2. 特殊サーバー:NordVPNは複数のカテゴリのサーバーを提供しており、それぞれに独自のメリットがあります。 各タイプの意味について詳しく解説した記事をご用意しています:各サーバーカテゴリの意味とは?
    3. すべての国:接続できる国のリストです。 国の名前にカーソルを合わせると、都市(該当する場合)とサーバー名の指定などの追加オプションが表示されます。
    4. クイック接続:このオプションでは、最速かつ最も近いNordVPNサーバーに自動的に接続できます。 
    5. 脅威対策:マルウェア、Webトラッキング、悪意のある広告などに対応する革新的な保護機能です。 詳細はこちらをご覧ください:脅威対策。 
    6. 設定メニュー:この歯車アイコンをクリックすると、追加オプションが表示されます。追加オプションについては後述します。 

 

複数のNordVPNサーバーからの選択

検索バーの使用: 必要サーバーを探すには、カテゴリー、地域、またはハッシュタグ付きの特定のサーバー番号(例:United States #4672)を入力することで、特定のサーバーに接続できます。



すべての国のリストまたはサーバーマップの使用: マップ上のノードまたはリストの特定の国をクリックすると、指定された場所の最適なサーバーに接続されます。



国名の横にある3点ドットをクリックすると、特定の都市とサーバーの選択など、追加接続オプションが表示されます。  

 

NordVPN設定メニュー 

「設定」タブでアプリケーションをカスタマイズできます。 左下の歯車アイコンをクリックすると、設定メニューが開きます。 

 

一般設定

  • Windows起動時にNordVPNを起動する(Launch at Windows startup):コンピュータの起動時にNordVPNを自動的に起動します。 デフォルトで有効になっています
  • アプリを最小化して起動する(Launch the app minimized):コンピュータの起動時に(メインウィンドウは開かず)WindowsシステムトレイにNordVPNアイコンのみが表示されます。 デフォルトで有効になっています
  • VPN接続ステータス通知(VPN connection status notifications)オプション:サーバーへの接続時またはサーバーからの切断時にWindows通知を表示します。 デフォルトでは有効になっています。
  • 脅威対策:広告と悪意のあるウェブサイトをブロックして、煩わしい広告、マルウェアサイト、フィッシングリンク、その他の脅威から保護します。
  • 言語(Language)ドロップダウンメニュー:アプリの言語を選択できます。 英語、スペイン語、フランス語、またはドイツ語を選択できます。
  • また、左サイドバーでアカウントの詳細にアクセスすることができます。 ログアウトボタンも下部にあります。

 

自動接続設定

  • イーサネット接続またはWi-Fiネットワークを使用している場合、アプリ起動時に必ずアプリが自動的にサーバーに接続するように設定します。 信頼できるWi-Fiネットワークには適用されません。 デフォルトで無効になっています
  • Wi-Fi使用時に自動接続(Auto-connect on Wi-Fi):このオプションが有効な場合、ネットワークに接続するとアプリが自動的にサーバーに接続します。「安全でないネットワーク(Unsecure networks)」または「常に接続(Always)」から選択できます。 デフォルトではオフになっています。

    安全でないネットワーク(Unsecure networks):安全でないWi-Fiネットワークに接続すると、自動的にVPNサーバーに接続します。 安全でないワイヤレスネットワークは、パスワードのないネットワークや暗号化が脆弱なネットワークです。 この機能が動作するのは、新しいWi-Fiネットワークに接続するか、ネットワークを切り替えた場合のみです。 イーサネット接続または信頼できるWi-Fiネットワークには適用されません。 この設定を有効にすると、自動接続後に手動で切断できるようになります。

    常に接続(Always):Wi-Fiネットワークのみに適用されます。 信頼できないWi-Fiを使用している場合、アプリが自動的にサーバーへ接続するように設定します。 現在のWi-Fiネットワークが信頼できる場合、または自動接続を無効にしない限り、接続を切断することはできません。
     
  • VPNプロトコルとサーバーを自動的に選択(Choose a VPN protocol and server automatically):アプリがVPNプロトコルとサーバーを選択します。 デフォルトで有効になっています。
  • VPNプロトコル(VPN protocol):VPNプロトコルとサーバーを自動的に選択する(Choose a VPN protocol and server automatically) オプションを無効にすると表示されます。 UDPはストリーミングとダウンロードに便利です。 TCPの方が信頼性は高いですが速度が遅く、ウェブブラウジングには便利です。 NordLynxはデフォルトではオンになっています
  • 自動接続(Auto-connect):アプリが自動的に接続する国またはサーバーの種類を選択します。 希望の国を選択した後、特定の都市を選択できます。
  • 信頼できるWi-Fiネットワーク(Trusted Wi-Fi networks):特定のWi-Fiネットワークで自動接続を無効にします。 ご自宅のWi-Fiを信頼している場合、例外を設定できます。

    重要事項インターネットのKill Switchを有効にしたまま信頼できるWi-Fiに接続すると、インターネット接続が切断されます。

 

Kill Switch

  • インターネットのKill Switch(Internet Kill Switch):安全なNordVPNサーバーから切断されると、インターネット接続も切断されます。 デフォルトではオフになっています。
  • アプリのKill Switch(App Kill Switch):VPN接続が切断されると、指定したプログラムを終了します。 たとえば、Skypeをリストに追加すると、接続が切断されるたびにNordVPNはSkypeを終了します。 安全なVPNサーバーに到達するまでに数秒かかるため、インターネットへの自動再接続時の情報漏洩を防止します。 デフォルトではオフになっています。

 

スプリットトンネリング

  • スプリットトンネリングによって、VPN接続からアプリケーションを除外できます。 つまり、スプリットトンネリング機能に追加したアプリは、NordVPNの影響を受けません。

 

詳細設定

  • カスタムDNS(Custom DNS):NordVPNアプリケーション用に特定のDNSサーバーを指定できます。
  • 難読化サーバー(Obfuscated Servers):ファイアウォールなどのネットワーク制限を回避することができます。 ネットワークアクセスが制限されている国では使用を推奨します。
  • LAN不可視化(Invisibility on LAN):同じローカルエリアネットワーク(LAN)上の他人からお使いのコンピュータを隠します。 有効にすると、プリンターなど、同じLAN上のデバイスに接続できなくなります。 デフォルトではオフになっています。

 

マイアカウント

  • このセクションでは、サブスクリプションに関する情報、およびパスワードを変更して2要素認証を有効にするオプションを利用できます。 他のOS用のアプリケーションをダウンロードすることもできます。

 

ダークウェブモニタリング

  • ダークウェブにおいてNordVPNで使用されているメールアドレスに関するお客様の情報が見つかった場合、お知らせします。 この機能の詳細については、専用セクションをご覧ください。 

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