はじめに
迷惑電話対策は、着信に応答する前に詐欺の可能性がある電話を検知し、フラグで表示。 着信番号をスクリーニングし、分かりやすい警告を表示することで、無視するか、拒否するか、電話に出ずにボイスメールに送信するかを判断できます。 これにより、NordVPNは、詐欺電話やテレマーケティングの着信のブロックにも対応します。
迷惑電話対策の仕組み
- 電話番号の評判チェック:着信があると、既知の詐欺・テレマーケティング番号をまとめた常時更新のデータベースと照合し、発信者の番号を即座に確認します。
- リアルタイムアラート: NordVPNがその番号を潜在的な脅威として認識した場合、応答する前に着信画面に明確な警告ラベルが表示されます。 着信拒否を設定しない場合でも、不審な着信については警告が表示されます。
- 着信拒否:さらに、着信拒否を設定して、詐欺や勧誘目的の可能性のある着信を自動的に検出して、阻止することも可能です。 詐欺またはテレマーケティングとして特定の警告がされた着信を拒否するかどうか、柔軟に選択できます。
- ユーザーがコントロール:この機能は、設定に基づいて警告を表示したり、自動検出を行いますが、通話に応答するか、拒否するか、無視するか、特定の番号をブロックするかは常にユーザーが決めることができます。
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プライバシー最優先の設計:プライバシーを保護するために、この機能は発信者の番号のみを分析します。
通話の内容にアクセスしたり、聞いたり、保存したりすることはありません。
要件
- この機能は、米国、英国、日本、ドイツ、ポーランド、リトアニア、イタリア、スペイン、フランス、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、ラトビア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、スイス、リヒテンシュタイン、アイスランド、ノルウェー、カナダ、オーストラリアのユーザーのみご利用いただけます。
- この機能はAndroidユーザーのみご利用いただけます。
- 迷惑電話対策を含むNordVPNサブスクリプションプランを購入しており、NordVPNアプリケーションがAndroidデバイスにインストールされていることを確認してください。
手順
- NordVPNアプリを開きます。
- 中央下にある4つの四角をタップして、「製品」メニューにアクセスします。
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「迷惑電話対策」をタップします。
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「オンにする(Turn On)」をタップします。
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NordVPNをデフォルトの発信者IDとスパムアプリとして選択します。
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プロンプトが表示されたら、NordVPNが通話を管理することを許可します。
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「着信拒否(Call
blocking)」をタップして、ブロックしたいものを設定できます。
発信者ID・スパム保護をデフォルトに戻すには、以下の手順に従ってください。
注:Android
10のユーザーは、このプロセス中に追加の許可を求められる場合があります。
一方、それ以降のAndroidのバージョンでは、アプリが要求する権限が以前より少なくなっています。
Googleデバイスの場合
- 「設定」アプリを開きます。
- 「アプリ」をタップします。
- 「一般」セクションで「デフォルトのアプリ」を選択します。
- 「発信者ID・スパムアプリ」を選択します。
- 「なし」を選択します。
Samsungデバイスの場合
- 「設定」アプリを開きます。
- 「アプリ」をタップします。
- 「デフォルトのアプリを選択」をタップします。
- 「発信者ID・スパムアプリ」を選択します。
- 「なし」をタップします。
Xiaomiデバイスの場合
- 「設定」アプリを開きます。
- 「アプリ」をタップします。
- 「許可」をタップします。
- もう一度「許可」を選択します。
- 「デフォルトの発信者ID・スパムメールアプリ」を検索し、タップします。
- 「なし」をタップします。
OnePlusデバイス
- 「設定」アプリを開きます。
- 「アプリ」をタップします。
- 「デフォルトのアプリ」をタップします。
- 「発信者ID・スパムアプリ」をタップします。
- 「なし」をタップします。
さらに役立つヒント
- 迷惑電話対策が機能しない場合、NordVPNがお使いのスマートフォンのシステム設定でデフォルトの「発信者ID・スパムアプリ」に設定されていることをまずご確認ください。
- この機能は警告を表示しますが、自動的に着信を拒否することはありません。 詐欺の可能性があるとして知られている番号がフラグ付けされた場合でも、電話に出ることができます。