NordVPN Linux GUIの使用方法

NordVPNは、既存のCLIアプリケーションと同時に使用できるLinux用のグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)をリリースしました。 Debian 11以上、Ubuntu 20.04以上、Linux Mint 21以上、Raspberry PI OS、Fedora 32以上のシステムに対応した「.deb」と「.rpm」パッケージも提供しています。

コミュニティでサポートされているディストリビューションも機能しますが、ディストリビューション特有の問題に関するトラブルシューティングには限りがあります。 また、NordVPNはデスクトップ環境GNOMEとKDEにも対応しています。 LinuxデバイスでNordVPNサーバーに接続する場合には、NordVPNネイティブアプリケーションの使用をお勧めします。 CLIアプリはGUIを使用するために、必ずインストールしなければなりません。 CLIとGUIをインストールする単一パッケージを使用するか、個別にインストールすることができます。 GUIは、DEBパッケージ、RPMパッケージ、Snapパッケージで利用できます。

GUIはNordVPNのCLIバージョンと同じコア上に構築されており、これまでと同じセキュリティとプライバシー基準が保証されています。

GUIでは、CLIの機能の大部分を利用できます。

接続方法

接続するには、Linux GUIを起動し、下記の手順に従ってください。

  1. 接続するには、提供されたリストから国をクリックします。



  2. 切断したい場合には、「切断(disconnect)」ボタンをクリックします。



  3. 再接続(reconnect)」ボタンをクリックすると、以前接続していた同じサーバーに再接続します。

プロトコル

プロトコルを変更したい場合、以下の手順で行ってください。

  1. 設定(Settings) を開きます。



  2. VPN接続(VPN Connection)」を選択します。


  3. お好きなプロトコルを選択します。



脅威対策

脅威対策を有効にするには、以下の手順で行ってください。

  1. 設定(Settings)」をクリックします。


  2. 脅威対策(Threat Protection)」を選択します。


  3. トグルボタンをオンの位置にします。

特殊サーバー

特殊サーバーに接続したい場合、以下の手順で行ってください。

  1. ホーム画面で「特殊サーバー(Specialty servers)」を選択します。



  2. リストに掲載されているオプションを選択します。



外観

ダークモードを有効にしたい場合は、「設定・一般(Settings / General)」タブで行うことができます。




オープンソースのNordVPN Linux GUI

Linux CLIとGUIはオープンソースとなり、GitHubを介したコントリビューションを受け付けています。

注意: コアネットワークとサービスインフラストラクチャは、引き続き独自仕様で安全に保護されます。

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