NordVPNの難読化サーバーの手動設定

NordVPNの難読化されたサーバーを利用することで、ユーザーのVPN利用を偽装し、制限の多い環境でもVPNに接続できるようになります。 詳しくは、難読化サーバーの仕組みをご覧ください。

NordVPNアプリで難読化サーバーに接続することができますが、デバイスでアプリが動かない場合には、手動接続も便利です。

注:このガイドはmacOSデバイスでのみ実行できます。

NordVPN難読化サーバー設定ファイルをダウンロードする

NordVPNの難読化サーバーを手動で設定するには、まずファイルをダウンロードをする必要があります。

  1. Nordアカウントに移動してログインします。

    ユーザー名またはメールアドレスフィールドと続行ボタンが表示されているNord Accountのログインページ

  2. 左側のNordVPNタブに移動します。

    ServicesのNordVPNが強調表示されているNord Accountの左サイドバー

  3. 詳細設定(Advanced Settings)までスクロールし、「NordVPNを手動で設定(Set up NordVPN manually)」をクリックします。

    'Set up NordVPN manually'リンクが強調表示されているNord AccountのAdvanced settingsセクション

  4. 推奨サーバーツールが表示されます。 「詳細フィルター(Advanced filters)」をクリックします。

    'Advanced filters'リンクが強調表示されているNord Accountのサーバー推奨ツール

    サーバータイプフィルターが表示されます。

    Advanced filtersを有効にした後のサーバータイプフィルタードロップダウンが表示されているNord Accountのサーバー推奨ツール

  5. ご希望の国の難読化サーバーがあれば、サーバータイプフィルターから選択できます。

    'Obfuscated Servers'オプションが強調表示されたサーバータイプドロップダウンが展開されているNord Account

  6. ご希望のサーバーをフィルターしたら、「セットアップ設定の取得(get setup configuration)」をクリックします。

    'Get setup configuration'ボタンとともにドイツ#837のObfuscatedサーバーが表示されているNord Accountのサーバー推奨

  7. 設定ファイルをダウンロード(download configuration file)」をクリックします。

    OpenVPN Obfuscatedプロトコルが選択され'Download configuration files'ボタンが表示されているセットアップ設定ダイアログ

手順が終わると、設定ファイルが指定のダウンロードフォルダに保存され、NordVPN難読化サーバーを手動で設定できるようになります。

NordVPNの難読化サーバーを手動で設定する

残念ながら、macOS上のTunnelblickアプリケーションを介してのみ、NordVPN難読化されたサーバーに手動で接続することができます。

他のデバイスでは手動接続ができません。これは、VPNサーバーはパケットを偽装することができますが、VPNクライアント(弊社サーバーに接続するために使用するOpenVPNまたはNordVPNアプリケーション)もパケットを難読化しなければならないからです。 そうでなければ接続は機能しないので、ほとんどのルーターとOpenVPNクライアントは接続できません。

この記事はお役に立ちましたか?

まだ問題が解決しませんか?

  • ライブチャット

  • メールフォーム

「サポートチームとチャット」をクリックすることにより、お客様は当社の利用規約に同意し、プライバシーポリシーを確認したものとみなされます。 チャット機能はCookieを使用しています。 チャットを開始することにより、Cookieの使用に同意したものとみなされます。 当社のCookieポリシーについては こちらをご覧ください.