この手順では、IKEv2プロトコルを使用してAndroidでNordVPNを接続する方法をご紹介します。
- NordVPNのIKEv2接続証明書をダウンロードします。
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Google PlayからstrongSwan VPNクライアントアプリをダウンロード、インストールします。
- strongSwanアプリケーションを開きます。
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アプリの右上にある3点ドットのアイコンをタップし、ドロップダウンメニューから「CA
certificates」を選択します。
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次の画面で3点ドットアイコンを再度タップし、「Import
certificate」を選択します。
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手順1でダウンロードしたroot.derファイルを選択します。
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「Import certificate」をタップして選択を確定します。
- 左向きの矢印をタップしてstrongSwanアプリのメイン画面に戻ります。
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Add VPN profileを選択します。
- ServerフィールドにNordVPNサーバーのホスト名を入力します。
このチュートリアルでは、サーバーのホスト名は「us6180.nordvpn.com」にしています。Advanced filtersを押し、Security ProtocolドロップダウンでIKEv2/IPsecを選択します。
以下の手順に従って、接続に最適なサーバーをご確認ください。
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Nordアカウントにログインし、NordVPNをクリックします。
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詳細設定(Advanced Settings)までスクロールダウンし、NordVPNを手動で設定(Set up NordVPN manually)をクリックします。
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サーバーの推奨(Server recommendation)タブを選択します。
ご自身の所在地に応じて、最適なサーバーが推奨されます。
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詳細フィルタ(Advanced filters)をクリックすると、サーバーの種類(Server type)とセキュリティプロトコル(Security protocol)を選択することでお勧めのサーバーをさらにカスタマイズできます。
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サーバーIPの下、「利用可能なプロトコル(Available protocols)」の横にあるIKEv2/IPSecを選択します。
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表示されるウィンドウでサーバーのホスト名をコピーし、IKEv2の手動接続設定で使用します。
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IKEv2に手動で接続する場合は、サービスの認証情報(Service credential)タブでユーザー名(Username)とパスワード(Password)を使用する必要があります。
- ユーザー名とパスワードのフィールドに、NordVPNサービスでお使いの認証情報を入力します。
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その他の設定はすべてそのままにします。 「Profile
name」フィールドには、任意の名前を入力できます。
必須情報をすべて入力し終えたら、「Save」をクリックします。
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接続するには、先ほど作成したプロファイルをタップします。
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アプリケーションから、VPN接続の確立に必要な許可を求められます。「OK」をタップします。注:デバイスによっては、異なる警告メッセージが表示される場合があります。
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VPNサーバーへの接続が成功すると、ステータスのフィールドが「接続されています」になっているはずです。
この段階で、アプリケーションを最小化し、デバイスを通常どおり使用できます。これで、インターネットトラフィックはNordVPNによって保護されるようになりました。
サーバーから接続を切断するには、「切断(Disconnect)」をタップします。