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OpenWrtでNordVPNを設定する方法

NordVPNはOpenWrtに対応していますか?

OpenWRTファームウェアを搭載したルーターは、NordVPNのようなVPNに対応していることが報告されています。 ただし、以下の設定はNordVPNによってテストされたものではなく、寛大なユーザーの皆さまがテストし、共有してくださった方法です。 特に、OpenWRTコミュニティで精力的に活動されているulmwind様に感謝申し上げます。ulmwind様からは、最新のOpenWRTに関するガイドを定期的に提供していただいています。

この記事では、以下の2種類のOpenWrt 設定ガイドをご紹介します。

ご不明点がございましたら、サポートチームにお気軽にお問い合わせください。 こちらは高度なチュートリアルですが、シンプルなガイドもご用意しています。

GUIガイド

このガイドでは、OpenWrtファームウェアを使用し、LuCIウェブインターフェイス経由でNordVPN接続を設定する方法を説明します。

  1. インターネットブラウザにローカルIPアドレスを入力してログインし、お使いのOpenWrtルーターのLuCIインターフェイスにアクセスします。 デフォルトのIPアドレスは192.168.1.1、ユーザー名(Username)はrootです。

    1 (8).png

    デフォルトではパスワードの設定プロセスはないため、パスワードの欄は空白で構いません。ただし、ログイン後にパスワードを設定するよう求めるメッセージが表示されます。
    image__17_.png

    パスワードを設定するには、System > Administrationへと移動して操作を行います。
  2. ログイン後に、Systemタブ、そしてSoftwareを選択します。

    2 (10).png

  3. Update lists」ボタンをクリックし、処理が完了するまで待ってから「Dismiss」をクリックします。
  4. Filter」フィールドに以下の名前を入力して「Install…」をクリックし、パッケージをインストールします。
    1. openvpn-openssl
    2. ip-full
    3. luci-app-openvpn

      3 (7).png

  5. Save & Apply」をクリックしてから、ルーター画面を更新します。 これで、VPNという名前の新しいタブが表示されるようになったはずです。 そのタブをクリックして、ドロップダウンからOpenVPNを選択します。
  6. ここで、OpenVPNクライアント設定ファイルをダウンロードする必要があります。 Nordアカウント経由で推奨されたサーバーに接続できます。

以下の手順に従って、手動接続設定ファイルを確認してください。

  1. Nordアカウントログインし、NordVPNをクリックします。



  2. 詳細設定Advanced Settings)までスクロールダウンし、NordVPNを手動で設定Set up NordVPN manually)をクリックします。



  3. OpenVPN設定ファイルOpenVPN configuration files)タブを選択します。



  4. 検索バーを使用するか、下にスクロールして接続したいサーバーを見つけ、UDPをダウンロードDownload UDP)またはTCPをダウンロードDownload TCP)をクリックしてダウンロードします。



  5. OpenVPNIKEv2に手動で接続する場合は、サービスの認証情報Service credential)タブでユーザー名Username)とパスワードPassword)を使用する必要があります。



このガイドでは、us5104.nordvpn.comのサーバーを使用します。

  1. OVPN configuration file upload」セクションの「Instance name」フィールドでVPN接続に名前を付けます(この例では「nordvpn_us」と付けています)。その後「Choose File」ボタンをクリックしてダウンロードしたサーバーファイルを見つけ、「Upload」をクリックします。

    5 (1).png

  2. OpenVPN instances」セクションで、今作成したインスタンスの横にある「Edit」ボタンをクリックします。

    7 (2).png

  3. 下のフィールドに、NordVPNサービスの認証情報(ユーザー名とパスワード)を行を分けて入力します。 ユーザー名
    パスワード

    9.png

    NordVPNサービス認証情報(サービスユーザー名とサービスパスワード)は、Nordアカウントのダッシュボードで確認できます。

以下の手順に従って、手動接続設定用のサービス認証情報をご確認ください。

  1. お使いのNordアカウントログインしてNordVPNをクリックし、手動設定Manual setup)のサービスの認証情報Service credentials)をクリックします。そうすると、手動接続設定に必要なユーザー名パスワードを確認できます。



  2. ここで、認証情報が入力されたフィールドの右上に表示されている認証情報ファイルへのパスをコピーし、「Config file」セクションの「auth-user-pass」の行の隣にペーストします。
ペースト後は次のような行になります:auth-user-pass /etc/openvpn/nordvpn\_us.auth  


11.png

  1. 下のSaveボタンをクリックします。
  2. 画面最上部の「Network」タブをクリックし、「Interfaces」を選択します。
  3. Add new interface…」ボタンを選択し、「nordvpntun」と名前を付けます。
  4. Protocol」のドロップダウンメニューをクリックし、「Unmanaged」を選択します。
  5. Interface」ドロップダウンで、下の「-- custom --」フィールドに「tun0」と名前を入力し、Enterキーを押します。

    13.png

  1. Create interface」ボタン、そして「Save」ボタンをクリックします。
  2. 最上部の「Network*」タブを再度選択し、「Firewall」セクションに移動します。
  3. Add」ボタンをクリックして以下のように変更を加えます。```
  4. vpnfirewall」と名前を付けます。
2.  「Input」オプションを「Reject」に設定します。
3.  「Output」を「Accept」、「Forward」を「Reject」に設定します。
4.  「Masquerading」オプションにチェックを入れます。
5.  「MSS clamping」オプションにチェックを入れます。
6.  「Covered Networks」ドロップダウンメニューから「nordvpntun」を選択します。
7.  「Allow forward from source zones」ドロップダウンメニューで「lan」を選択します。
8.  「Save」ボタンをクリックします。
```

![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/20340176414737)

19. 「Zones」セクションで、「lan」という名前のゾーンを見つけ、「Edit」ボタンをクリックします。

![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/20340163882001)

20. 「Allow forward to destination zones」ドロップダウンで「nordvpntun」エントリーにチェックを入れます。

![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/20340225368465)

21. 画面最上部の「Network」を再度クリックし、ドロップダウンリストから「DHCP and DNS」を選択します。
22. 「General Settings」タブで、「DNS forwardings」オプションを見つけ、そこにNordVPN DNSアドレスを入力します。 アドレスは103.86.96.100103.86.99.100です。

![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/20340176423057)

23. 「Resolv and Hosts Files」に移動して「Ignore resolve file」にチェックを入れ、「Save & Apply」ボタンをクリックしあす。

![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/20340192693649)

24. 最後に、「VPN」 > 「OpenVPN」タブに戻ります。
25. 「OpenVPN instances」セクションで、リストのNordVPNオプションの隣にある「Enable」オプションにチェックを入れ、「Save & Apply」ボタンをクリックします。

![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/20340208237585)

26. VPNサーバーに接続するために作成したNordVPNインスタンスの横にある「Start」ボタンをクリックします。

この手順が完了すると、設定した接続を利用して接続が確立されているはずです。 設定が無事に完了したことを確認するには、NordVPNのホームページに移動してください。画面最上部のステータスが「保護されています」になっているはずです。

VPN接続を切断したい場合は、「VPN」 > 「OpenVPN」 > 「OpenVPN instances」セクションに移動し、NordVPNオプションの隣にある「Stop」ボタンをクリックします。

## CLIガイド

より高度なチュートリアルをお探しの場合は、このガイドをご利用ください。 OpenWrtでVPNを使う利点を活用するには、OpenWrtファームウェアと有効化されたOpenVPNクライアントを持つルーターが必要です。 ファームウェアのメイン画面は[https://openwrt.org/](https://openwrt.org/)です。

1. 開始するには、LAN IPアドレスウィ使用してSSH経由でルーターにアクセスします。 デフォルトでは、IPアドレスは192.168.1.1、ユーザー名はrootに設定されています。ただし、デフォルトの値を変更している場合は、IPアドレスは異なる場合があります。
2. OpenVPNパッケージは、デフォルトではファームウェアイメージには含まれていません。 以下のコマンドを実行してインストールします。

    opkg update\
    opkg install openvpn-openssl\
    opkg install ip-full

    追加でLuCIのOpenVPN設定コンポーネントもインストールできますが、これはオプションです。 インストールしたい場合は、以下のコマンドを実行します。

    opkg install luci-app-openvpn
3. OpenVPNパッケージをインストールしたら、以下のコマンドを実行することで、ルーターが起動する時はいつでも自動でOpenVPNを起動できます。

    /etc/init.d/openvpn enable
4. 次に、サーバー設定ファイルをダウンロードする必要があります。

以下の手順に従って、手動接続設定ファイルを確認してください。

1. [Nordアカウント](https://my.nordaccount.com/)にログインし、NordVPNをクリックします。

    ![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/29576660126097)

2. 詳細設定Advanced Settings)までスクロールダウンし、NordVPNを手動で設定Set up NordVPN manually)をクリックします。

    ![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/29576650929681)

3. OpenVPN設定ファイルOpenVPN configuration files)タブを選択します。

    ![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/29576660144657)

4. 検索バーを使用するか、下にスクロールして接続したいサーバーを見つけ、UDPをダウンロードDownload UDP)またはTCPをダウンロードDownload TCP)をクリックしてダウンロードします。

    ![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/29576660154385)

5. OpenVPNIKEv2に手動で接続する場合は、サービスの認証情報Service credential)タブでユーザー名Username)とパスワードPassword)を使用する必要があります。

    ![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/29576660160657)

6. このガイドでは、uk2054.nordvpn.comのサーバーを使用します。ご自身で設定する際は、ウェブサイトが推奨するサーバーを使用してください。

    サーバーファイルをダウンロードするには、接続したい国を選択し、「利用可能なプロトコルを表示」をクリックします。その後、OpenVPN TCPまたはOpenVPN UDPの「設定をダウンロード」を右クリックし、「リンクアドレスをコピー」を選択します。

    その後、SSHセッションに戻り、以下のコマンドを実行します。

    wget -P /etc/openvpn [https://downloads.nordcdn.com/configs/files/ovpn\_udp/servers/uk2054.nordvpn.com.udp.ovpn](https://downloads.nordcdn.com/configs/files/ovpn_udp/servers/uk2054.nordvpn.com.udp.ovpn)

    コピーしたリンクは特定のサーバーファイルに使うようにしてください。 このコマンドは、設定ファイルをアクセスしやすい\*\*/etc/openvpn\*\*ディレクトリにダウンロードします。

    または、SCPプロトコルやSFTPプロトコルなどのその他の方法で、別のデバイスにサーバー設定ファイルをダウンロードしてそれをOpenWrtルーターに転送することもできます。

    _古いバージョンのOpenWrtの場合:_\
    こちらからアーカイブをダウンロードできます:[https://downloads.nordcdn.com/configs/archives/certificates/servers.zip](https://downloads.nordcdn.com/configs/archives/certificates/servers.zip). ダウンロードしたアーカイブ内には、.crtと.key の拡張子を持つファイルがあります。 このファイルは各VPNサーバーに対応するものです。

7. NordVPN用のOpenVPNの設定では、OpenVPNを開始するたびにNordVPNのサービス認証情報(ユーザー名とパスワード)を入力するよう求められます。 そこで、認証情報が自動で入力されるよう調整します。

    まず、このプロセスを簡単にするために、以下のコマンドを実行してnanoテキストエディタをインストールします。

    opkg install nano

    または、すでに搭載されているviテキストエディタを使っても構いません。 テキストエディタに関する詳細は、次の記事をご覧ください:[https://openwrt.org/docs/guide-user/base-system/user.beginner.cli](https://openwrt.org/docs/guide-user/base-system/user.beginner.cli).

    次に、nanoテキストエディタを使ってダウンロードしたサーバー設定ファイルを開きます。 この例では、コマンドは以下のようになります。

    nano /etc/openvpn/uk2054.nordvpn.com.udp.ovpn

    その後、文字列「auth-user-pass」に「secret」という言葉を引用符なしで追加します。 以下のような文字列となるはずです。

    auth-user-pass secret.

    ここで、NordVPNサービス認証情報を保管する「_secret_」という名前の新しいファイルを作成します。 作成するには、以下のコマンドを実行します。

    nano /etc/openvpn/secret

    これで、新しいファイルが作成され、nanoテキストエディタで開かれます。

    ファイルの1行目にNordVPNサービスのユーザー名、2行目にパスワードを入力します。

    NordVPNサービス認証情報(サービスユーザー名とサービスパスワード)は、[Nordアカウントのダッシュボード](https://my.nordaccount.com/dashboard/nordvpn/)で確認できます。

以下の手順に従って、手動接続設定用のサービス認証情報をご確認ください。

1. お使いの[Nordアカウント](https://my.nordaccount.com/)にログインしてNordVPNをクリックし、手動設定Manual setup)のサービスの認証情報Service credentials)をクリックします。そうすると、手動接続設定に必要なユーザー名パスワードを確認できます。

    ![](https://support.nordvpn.com/hc/article_attachments/29576660160657)

2. ダウンロードした設定ファイルを使用して、以下のいずれかの方法でOpenVPNを設定します。
    1. ファイルの拡張子を\*\*.ovpnから.conf\*\*に変更します。そうすると、OpenVPNが拡張子でファイルを自動的に見つけられるようになります。

        これには、mvコマンドを使用します。

        mv /etc/openvpn/uk2054.nordvpn.com.udp.ovpn /etc/openvpn/uk2054.nordvpn.com.udp.conf
    2. 「/etc/config/openvpn」で以下の「uci」コマンドを使用して、ファイル名を指定します。

        uci set openvpn.nordvpn=openvpn\
        uci set openvpn.nordvpn.enabled='1'\
        uci set openvpn.nordvpn.config='/etc/openvpn/uk2054.nordvpn.com.udp.ovpn'\
        uci commit openvpn

        その後、ファイル「/etc/config/openvpn」は以下の追加の文字列を含んでいるはずです。

        config openvpn 'nordvpn'\
        option enabled '1'\
        option config '/etc/openvpn/uk2054.nordvpn.com.udp.ovpn'

        以下のコマンドを実行すると確認できます。

        tail /etc/config/openvpn

        また、ファイルの拡張子を\*\*.ovpnから.conf\*\*へと変更し、「/etc/config/openvpn」で指定することもできます。ただその場合は、OpenVPNがこの設定ファイルで起動するのは1回のみとなります。

3. 以下のコマンドを実行して、新しいネットワークインターフェースを作成します。

    uci set network.nordvpntun=interface\
    uci set network.nordvpntun.proto='none'\
    uci set network.nordvpntun.ifname='tun0'\
    uci commit network

    すべての手順が正確に完了すると、ファイル「/etc/config/network」は以下の追加の文字列を含んでいるはずです。

    config interface 'nordvpntun'\
    option proto 'none'\
    option ifname 'tun0'tail /etc/config/network」コマンドを使用すると確認できます。

4. 新しいファイアウォールゾーンを作成し、以下のコマンドを実行してLANからVPNへの転送ルールを追加します。

    uci add firewall zone\
    uci set firewall.@zone\[-1\].name='vpnfirewall'\
    uci set firewall.@zone\[-1\].input='REJECT'\
    uci set firewall.@zone\[-1\].output='ACCEPT'\
    uci set firewall.@zone\[-1\].forward='REJECT'\
    uci set firewall.@zone\[-1\].masq='1'\
    uci set firewall.@zone\[-1\].mtu\_fix='1'\
    uci add\_list firewall.@zone\[-1\].network='nordvpntun'\
    uci add firewall forwarding\
    uci set firewall.@forwarding\[-1\].src='lan'\
    uci set firewall.@forwarding\[-1\].dest='vpnfirewall'\
    uci commit firewall

    この手順が正確に完了すると、ファイル「/etc/config/firewall」は以下の追加の文字列を含んでいるはずです。

    config zone\
    option name 'vpnfirewall'\
    option input 'REJECT'\
    option output 'ACCEPT'\
    option forward 'REJECT'\
    option masq '1'\
    option mtu\_fix '1'\
    list network 'nordvpntun'

    config forwarding\
    option src 'lan'\
    option dest 'vpnfirewall'tail -13 /etc/config/firewall」コマンドを使用すると確認できます。 ここでは最後の13行が表示されます。この行には、前述した文字列が含まれているはずです。

5. 次に、DNSサーバーの設定を行う必要があります。 最も簡単なアプローチは、ルーターのWANインターフェースにNordVPN DNSを使用することです。 NordVPN DNSを追加するには、以下のコマンドを実行します。

```
uci set network.wan.peerdns='0'  
```

```
uci del network.wan.dns  
uci add\_list network.wan.dns='103.86.96.100'  
uci add\_list network.wan.dns='103.86.99.100'  
uci commit  
  
__ コマンド「_uci del network.wan.dns_」_コマンドを実行した後に「__uci: Entry not found__」というエラーメッセージが表示された場合、無視して構いません。_  
  
ファイル「/etc/config/network」は、以下のように下3行に文字列が追加された「wan」セクションを含んでいるはずです。  
  
config interface 'wan'  
<...>  
option peerdns '0'  
list dns '103.86.96.100'  
list dns '103.86.99.100'cat /etc/config/network」コマンドを実行して、結果で「wan」インターフェイスを探すことで確認できます。  
  
また、以下のコマンドを実行すると、Googleなどの異なるDNSアドレスを追加できます。  
  
uci set network.wan.peerdns='0'  
uci del network.wan.dns  
uci add\_list network.wan.dns='8.8.8.8'  
uci add\_list network.wan.dns='8.8.4.4'  
uci commit  
  
追加される文字列は以前のものと似たものである必要があります。  
```

(任意)VPNトンネルが中断したした際にトラフィックの漏洩を防ぐには、テキストエディタを使って「/etc/firewall.user」ファイルを開き、以下の内容を追加します。

\# This file is interpreted as a shell script.

\# Put your custom iptables rules here, and they will be executed with each firewall (re-)start

\# Internal uci firewall chains are flushed and recreated on reload, so

\# put custom rules into the root chains, e.g. INPUT or FORWARD, or into the

\# special user chains, e.g. input\_wan\_rule or postrouting\_lan\_rule.

if (! ip a s tun0 up) && (! iptables -C forwarding\_rule -j REJECT); then

iptables -I forwarding\_rule -j REJECT

fi

さらに、「nano /etc/hotplug.d/iface/99-prevent-leak」を実行し、ファイル内に以下の内容を追加して、フォルダ「/etc/hotplug.d/iface」内に「99-prevent-leak」というファイルを作成する必要があります。

#!/bin/sh

if \[ "$ACTION" = ifup \] && (ip a s tun0 up) && (iptables -C forwarding\_rule -j REJECT); then

iptables -D forwarding\_rule -j REJECT

fi

if \[ "$ACTION" = ifdown \] && (! ip a s tun0 up) && (! iptables -C forwarding\_rule -j REJECT); then

iptables -I forwarding\_rule -j REJECT

fi

場合によっては、「couldn’t resolve host…」のようなログ出力が出てOpenVPN接続が中断されることがあります。 その場合、VPNトンネル自体は残りますが、接続は失われます。 自動で再接続するには、まずテキストエディタを使って「/etc/rc.local」ファイルを開き、以下の行を追加します。

/etc/openvpn/reconnect.sh &

さらに、「/etc/openvpn」ディレクトリ内に「reconnect.sh」ファイルを作成します。 これは「nano /etc/openvpn/reconnect.sh」コマンドを実行することで作成できます。

そのファイル内に、以下のスクリプト内容を入力します。

#!/bin/sh

n=10

while sleep 50; do

t=$(ping -c $n 8.8.8.8 | grep -o -E '\[0-9\]+ packets r' | grep -o -E '\[0-9\]+')

if \[ "$t" -eq 0 \]; then

/etc/init.d/openvpn restart

fi

done

この手順が完了すると、設定した接続を利用して接続が確立されているはずです。 設定が無事に完了したことを確認するには、NordVPNのホームページに移動してください。画面最上部のステータスが「保護されています」になっているはずです。

VPN接続を切断したい場合は、以下のコマンドを実行します。

service openvpn stop
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